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手作り食に変えたワケ~その2~ 

前回(「手作り食に変えたワケ~その1~」)の続きです。

ヨボ(チワワ・5歳)に「大腸炎」の診断が下されたのが、今年の4月でした。2種類の療養食をきっちり測り、それ以外の食べ物は一切与えない日々が続きました。オフ会などに行って、他のわんこがおやつを食べている中、ヨボだけが療養食を2~3粒、おやつ代わりに食べていたのは、涙を誘うお話です←?

便の状態が一進一退のまま療養食生活も1ヶ月ほどになり、そろそろ別の獣医さんを探してみようかと思っていたころ、ヨボの皮膚が急に黒ずんでしまったのです。

皮膚

初めは単なる汚れかと思っていましたが、2~3日のうちにあっというまに黒さが目立ち、脱毛や肌荒れなども見られるようになりました。

お医者さんによると、療養食の副作用で、肌の色が黒くなることもあるとのことでしたが、大腸炎の治る兆しはないし、皮膚も黒ずむようでは、このまま療養食を続けても、治らないような気がしてきました。


そこで、思い切って、須崎動物病院の須崎恭彦先生に往診をお願いしてみたのです。

何ヶ月も待つことを覚悟していましたが、運良くキャンセルの方が出たということで、思ったより早く診ていただけました。

先生には「今日から何でも食べさせて良い」「1~2週間の下痢は気にするな」と言われ、その日の夜から手作り食が復活したのです(そのときの様子は、本家ブログ『いたずらじいさん、今日も行く』コチラの記事に記してあります)。

手作り3

これが、その夜作った野菜ペーストです。じゃがいも・大豆・じゃこ・鳴門わかめ・干ししいたけ・にんじん・すりゴマ・オリーブ油を、ぐつぐつ煮込んで、ペーストにしました。

ヨボは、その日の朝まで食べていたゴハンと180度違うものに少し驚いていましたが、しっかりと完食してくれました。


手作り4

その後、徐々に固形のトッピングを増やしていき、


手作り5

ペーストを卒業し、


手作り6

ついには胚芽米や押し麦などの穀物を使ったおじやも、ちゃんと消化できるまでになりました。

また、黒ずんでいた足やお腹の皮膚もほとんど元に戻り、肌のツヤも出てきました。もちろん、脱毛もなく毛並みも良くなりました。

今でもときどきは、フードや売られているトッピング材料を利用しますが、そういったものも含めて、いろいろな食べ物から栄養をとれるようになったのは、本当に嬉しい限りです。このまま手作り食によって病気にかかりにくい体になると良いな、と思います。そして、たとえ病気になっても、できるだけ食事で治していければ良いな、と考えています。





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手作り食に変えたワケ~その1~ 

ヨボ(チワワ・5歳)のゴハンは、我が家に来たときからずっとドライフードでした。3歳くらいまでは、銘柄も特に気にすることなく、ペットショップで安く買えるものにしていました。

しかし、3歳を過ぎたあたりで、獣医さん曰く、それまで食べていたフードが合わなくなったようで、粘膜便を出すようになりました。

そこで、フードを変えたら、今度は急に太ってしまい、それなら別のフードを探そう、などという、いわゆる「フードジプシー」になりかかりました。

そんなときに、「手作り食」という選択肢もあるという情報を得て、ためしに挑戦してみるか、ということで、手作りゴハンとのかかわりが始まったのです。



手作り1

初めのうちは、フードにササミやキャベツをトッピングするというスタイルで、そのうちフードを外していろいろな食材を使ってみるようにしました。

この画像は、ちょうど1年前に作ったうどん(大根・水菜・春菊と讃岐うどんを、ササミのスープで茹で、ひじきと納豆のふりかけや、ごま油を垂らしたもの)なのですが、いま見直してみると、勉強不足なのがよく分かります。

まず第一に、量が少ない。

カロリー計算とか、まったくしていませんでしたねー。「頭1つ分」という目安は知っていたと思いますが、それさえもアヤシイ。



手作り2

また、これもだいたい1年前に作ったパスタ(カボチャ、サツマイモ、ニンジン、ゆで卵、クリームチーズ、パセリ、オリーブ油など)ですが、消化のことを考えていません。にんじんは消化しづらいので、もっと小さいみじん切りにしないといけません。あ、ヨボの場合ね。


その後も、多少は勉強をして、生肉を使ったり、おじやに挑戦したりするのですが、新しいレシピになるたび、ヨボは粘膜便や軟便を出しました。

そんなことを3~4ヶ月ほど繰り返していたでしょうか、ある時病院で診てもらったら、大腸炎という診断が下されてしまったのです。そして、療養食以外は口にしてはいけない、と、手作り食にドクターストップがかかってしまいました。

手作り食に変えようとしたことがきっかけで大腸炎になっちゃったのかもしれない、という思いと、お医者さんからの言いつけによって、手作り食への移行は失敗したかに思えました。


ところが、この後、劇的な出会いがあったのです。


それは、また次回~。





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