ヨボ(チワワ・5歳)のゴハンは、我が家に来たときからずっとドライフードでした。3歳くらいまでは、銘柄も特に気にすることなく、ペットショップで安く買えるものにしていました。
しかし、3歳を過ぎたあたりで、獣医さん曰く、それまで食べていたフードが合わなくなったようで、粘膜便を出すようになりました。
そこで、フードを変えたら、今度は急に太ってしまい、それなら別のフードを探そう、などという、いわゆる「フードジプシー」になりかかりました。
そんなときに、「手作り食」という選択肢もあるという情報を得て、ためしに挑戦してみるか、ということで、手作りゴハンとのかかわりが始まったのです。

初めのうちは、フードにササミやキャベツをトッピングするというスタイルで、そのうちフードを外していろいろな食材を使ってみるようにしました。
この画像は、ちょうど1年前に作ったうどん(大根・水菜・春菊と讃岐うどんを、ササミのスープで茹で、ひじきと納豆のふりかけや、ごま油を垂らしたもの)なのですが、いま見直してみると、勉強不足なのがよく分かります。
まず第一に、量が少ない。カロリー計算とか、まったくしていませんでしたねー。「頭1つ分」という目安は知っていたと思いますが、それさえもアヤシイ。

また、これもだいたい1年前に作ったパスタ(カボチャ、サツマイモ、ニンジン、ゆで卵、クリームチーズ、パセリ、オリーブ油など)ですが、
消化のことを考えていません。にんじんは消化しづらいので、もっと小さいみじん切りにしないといけません。あ、ヨボの場合ね。
その後も、多少は勉強をして、生肉を使ったり、おじやに挑戦したりするのですが、新しいレシピになるたび、ヨボは粘膜便や軟便を出しました。
そんなことを3〜4ヶ月ほど繰り返していたでしょうか、ある時病院で診てもらったら、
大腸炎という診断が下されてしまったのです。そして、
療養食以外は口にしてはいけない、と、手作り食にドクターストップがかかってしまいました。
手作り食に変えようとしたことがきっかけで大腸炎になっちゃったのかもしれない、という思いと、お医者さんからの言いつけによって、手作り食への移行は失敗したかに思えました。
ところが、この後、
劇的な出会いがあったのです。
それは、また次回〜。
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