2007/12/17
手作り食に変えたワケ〜その2〜
前回(「手作り食に変えたワケ〜その1〜」)の続きです。
ヨボ(チワワ・5歳)に「大腸炎」の診断が下されたのが、今年の4月でした。2種類の療養食をきっちり測り、それ以外の食べ物は一切与えない日々が続きました。オフ会などに行って、他のわんこがおやつを食べている中、ヨボだけが療養食を2〜3粒、おやつ代わりに食べていたのは、涙を誘うお話です←?
便の状態が一進一退のまま療養食生活も1ヶ月ほどになり、そろそろ別の獣医さんを探してみようかと思っていたころ、ヨボの皮膚が急に黒ずんでしまったのです。

初めは単なる汚れかと思っていましたが、2〜3日のうちにあっというまに黒さが目立ち、脱毛や肌荒れなども見られるようになりました。
お医者さんによると、療養食の副作用で、肌の色が黒くなることもあるとのことでしたが、大腸炎の治る兆しはないし、皮膚も黒ずむようでは、このまま療養食を続けても、治らないような気がしてきました。
そこで、思い切って、須崎動物病院の須崎恭彦先生に往診をお願いしてみたのです。
何ヶ月も待つことを覚悟していましたが、運良くキャンセルの方が出たということで、思ったより早く診ていただけました。
先生には「今日から何でも食べさせて良い」、「1〜2週間の下痢は気にするな」と言われ、その日の夜から手作り食が復活したのです(そのときの様子は、本家ブログ『いたずらじいさん、今日も行く』のコチラの記事に記してあります)。

これが、その夜作った野菜ペーストです。じゃがいも・大豆・じゃこ・鳴門わかめ・干ししいたけ・にんじん・すりゴマ・オリーブ油を、ぐつぐつ煮込んで、ペーストにしました。
ヨボは、その日の朝まで食べていたゴハンと180度違うものに少し驚いていましたが、しっかりと完食してくれました。

その後、徐々に固形のトッピングを増やしていき、

ペーストを卒業し、

ついには胚芽米や押し麦などの穀物を使ったおじやも、ちゃんと消化できるまでになりました。
また、黒ずんでいた足やお腹の皮膚もほとんど元に戻り、肌のツヤも出てきました。もちろん、脱毛もなく毛並みも良くなりました。
今でもときどきは、フードや売られているトッピング材料を利用しますが、そういったものも含めて、いろいろな食べ物から栄養をとれるようになったのは、本当に嬉しい限りです。このまま手作り食によって病気にかかりにくい体になると良いな、と思います。そして、たとえ病気になっても、できるだけ食事で治していければ良いな、と考えています。
クリックありがとうございます。おかげ様で1位を獲得!

本家ブログはコチラ。
『いたずらじいさん、今日も行く』
ヨボ(チワワ・5歳)に「大腸炎」の診断が下されたのが、今年の4月でした。2種類の療養食をきっちり測り、それ以外の食べ物は一切与えない日々が続きました。オフ会などに行って、他のわんこがおやつを食べている中、ヨボだけが療養食を2〜3粒、おやつ代わりに食べていたのは、涙を誘うお話です←?
便の状態が一進一退のまま療養食生活も1ヶ月ほどになり、そろそろ別の獣医さんを探してみようかと思っていたころ、ヨボの皮膚が急に黒ずんでしまったのです。

初めは単なる汚れかと思っていましたが、2〜3日のうちにあっというまに黒さが目立ち、脱毛や肌荒れなども見られるようになりました。
お医者さんによると、療養食の副作用で、肌の色が黒くなることもあるとのことでしたが、大腸炎の治る兆しはないし、皮膚も黒ずむようでは、このまま療養食を続けても、治らないような気がしてきました。
そこで、思い切って、須崎動物病院の須崎恭彦先生に往診をお願いしてみたのです。
何ヶ月も待つことを覚悟していましたが、運良くキャンセルの方が出たということで、思ったより早く診ていただけました。
先生には「今日から何でも食べさせて良い」、「1〜2週間の下痢は気にするな」と言われ、その日の夜から手作り食が復活したのです(そのときの様子は、本家ブログ『いたずらじいさん、今日も行く』のコチラの記事に記してあります)。

これが、その夜作った野菜ペーストです。じゃがいも・大豆・じゃこ・鳴門わかめ・干ししいたけ・にんじん・すりゴマ・オリーブ油を、ぐつぐつ煮込んで、ペーストにしました。
ヨボは、その日の朝まで食べていたゴハンと180度違うものに少し驚いていましたが、しっかりと完食してくれました。

その後、徐々に固形のトッピングを増やしていき、

ペーストを卒業し、

ついには胚芽米や押し麦などの穀物を使ったおじやも、ちゃんと消化できるまでになりました。
また、黒ずんでいた足やお腹の皮膚もほとんど元に戻り、肌のツヤも出てきました。もちろん、脱毛もなく毛並みも良くなりました。
今でもときどきは、フードや売られているトッピング材料を利用しますが、そういったものも含めて、いろいろな食べ物から栄養をとれるようになったのは、本当に嬉しい限りです。このまま手作り食によって病気にかかりにくい体になると良いな、と思います。そして、たとえ病気になっても、できるだけ食事で治していければ良いな、と考えています。
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